顔人間が教える脱毛方法

自分に合った脱毛方法

特に、女性にとってはムダ毛は綺麗に見せたいのに邪魔になるものですから、自己処理をしている方が多いです。

そんな脱毛方法には様々なものがありますが、一体どんなものがあるのか?どの方法が一番おすすめなのか知りたい!など、手軽に簡単に脱毛する方法が知りたいですよね?

ここでは簡単に脱毛する方法をご紹介いたします。

脱毛方法は大きく分けて2タイプ

基本的に、脱毛方法は自宅でする方法とサロンやクリニックでする方法の2つのタイプに分かれます。

それぞれにはどういった方法があるのかをご紹介していきましょう。

自宅での自己処理

手っ取り早くムダ毛を処理したいという方は自宅での自己処理をしている方がほとんどでしょう。

よく使われているものがカミソリや毛抜きで、この道具自体も安価ですし、即効性があって処理時間もあまりかからない方法です。

ほかにも、脱毛クリーム・脱毛ワックス・家庭用脱毛器といった方法があります。

自宅で手軽にムダ毛を処理する方法5つを比較してみていきましょう。

安さ 手軽さ 効果 痛さ 安全性
カミソリ・毛抜き脱毛ケアグッズ_カミソリと毛抜き 100~500円 肌へのダメージ大、また生える 痛い ×
電気シェーバー脱毛ケアグッズ_電気シェーバー 1500~4000円 チクチクする。綺麗に処理できない 痛くない
脱毛クリーム脱毛ケアグッズ_脱毛クリーム 1000~7000円 短期的に除毛ができるがまた生える 痛くない
脱毛ワックス脱毛ケアグッズ_脱毛ワックス 2000~7000円 ツルツルになるが肌へのダメージ大、また生える 激痛 ×
家庭用脱毛器脱毛ケアグッズ_家庭用脱毛器 1万~10万円 即効性は低いが脱毛効果はある 痛くない

自宅での自己処理の場合、カミソリや電気シェーバーなどを使えばかなりコスパは抑えられますが、すぐ生えてきてしまいます。

脱毛ワックスや脱毛クリームは即効性はあるものの、肌への刺激が強すぎなため長期的に使用するのはあまりおすすめできない方法です。

一方で、家庭用脱毛器は良いものを選ぶとなると10万円近くかかってしまいますが、自宅でサロン並みの脱毛をしたいならおすすめ◎

効果もしっかりと実感できるので、サロンに通う時間がない!勧誘が嫌っ!という方は選ぶといいですね。

サロンやクリニックで脱毛する

光脱毛やレーザー脱毛を脱毛サロンや医療クリニックに受けに行っている方は最近コスパが良くなってきたので増えていますよね。

自己処理とは異なり、各サロンやクリニックによって使っている脱毛機も異なりますが、大きく分けると3種類あり脱毛サロンでは光脱毛、医療脱毛クリニックではレーザー脱毛、永久脱毛ができるニードル脱毛などがあります。

では、この3つの脱毛方法を比較してみましょう。

安さ 手軽さ 効果 痛さ 安全性
ニードル 130~143円(1本) 永久脱毛が可能。1年~1年半で完了 激痛
レーザー 500~4000円 永久脱毛が可能。1年~1年半で完了 痛い
2000~3000円 減耗が可能。1年半~3年で完了 痛くない

サロンやクリニックの場合、全身脱毛で数十万円とお金がかかりますから、コスパが良いとは言えません。

もし脇のみとか小さいパーツのムダ毛を処理したいとなった場合は、逆に自己処理するより安く手軽に脱毛することが出来ます。

痛みはニードルや医療脱毛だと、かなり痛みを伴うこともありますが脱毛効果は確実なものです。

サロンでは光脱毛を使用しているため永久脱毛することはできませんが、自己処理をしなくて済む程度までの効果はあります。

ほとんどのサロンやクリニックではアフターケアが整っているので、万が一の肌トラブルがあっても安心ですし、何より綺麗にムダ毛を処理してくれます。

自宅で手軽にできる脱毛方法5選

ここでは自宅でムダ毛を自己処理できる方法を見ていくと同時に、各方法のメリットデメリットについても知っていただきたいと思います。

カミソリ、毛抜き

カミソリと毛抜きで自己処理する
ムダ毛の処理方法でダントツに多いのがカミソリと毛抜き。

脱毛方法に関するアンケート調査によると、およそ80%の方がこの方法で日々のムダ毛を処理していると回答がありました。

人気の高い理由はやはり手軽さとその価格にあります。

ですが、カミソリや毛抜きは、脱毛ではなく除毛となり、処理した後でもムダ毛自体は少なくなるどころか、逆に毛が太くなったり毛穴を大きくしてしまったり、肌トラブルを引き起こしてしまうリスクが大きいんです。
カミソリ・毛抜きでムダ毛を処理するリスク

コスパは最強だが、肌へのダメージが大きい

これらの方法のメリットはコスパが良いということで、カミソリも毛抜きも100円以下で手に入れることだってできますよね。

そして、短時間でツルツルに処理できるのがメリットなんですが、デメリットとして、お肌にダメージを与えてしまいます。

また、綺麗に処理できなかったり、処理した後でもすぐ生えてきて、ブツブツチクチク感がどうしてもあります。

特に毛抜きは一本ずつ抜いていく作業のため、時間と忍耐との闘いとなり、埋没毛や肌荒れの原因にもなってしまうので絶対におすすめできない方法です。

電気シェーバー

電気シェーバーでムダ毛を処理する
電気シェーバーは、カミソリと毛抜きに次いで人気の処理方法となります。

電気シェーバーもカミソリと同様に、脱毛ではなく除毛効果が得られるもので、カミソリと比べツルツルに処理できないためチクチク感があります。

ツルツルにはできないが肌への負担は少ない

カミソリのように深剃りすることが出来ないため、ツルツルにすることが出来ません。

またすぐ生えてくるため処理頻度は高め。

ただし、カミソリや毛抜きよりも肌を傷つけることなく剃ることができるので、顔や全身、またVIOなど幅広くのパーツの処理に向いています。

1500円から買える!種類も豊富

電気シェーバーは1500円から4000円ほどで購入することができ、脇や眉毛、身体のパーツにあわせて使い分けられるものまであります。

充電式だったり、防水機能が付いたりと安く手に入ります。

脱毛クリーム(除毛剤)

脱毛クリームでムダ毛を処理する
脱毛クリームは、ただ塗って放置して流すだけなので、カミソリや電気シェーバーよりも手軽に簡単にムダ毛を処理することが出来ます。

ただし、脱毛クリームと言っても除毛クリームと同じ商品のことを指しているので、実際には除毛効果しかなく完全なる脱毛はできませんので注意しましょう。

美容や抑毛成分が含まれてるのは高め

脱毛クリームは1000円のものから7000円するものまでと、金額が幅広いです。

これは、クリームに含まれている成分の配合量などが違うためで、安すぎる脱毛クリームだと刺激が強いので、利用する前は必ずパッチテストを行ってからアレルギーや肌荒れがないか確認したうえで安全に使用しましょう。

最近では美肌成分が含まれたものや、いい香りがするもの、大豆イソフラボンなどを配合した減毛効果のある商品も多いですが、そこまで高い減毛効果は期待できません。

手軽で簡単だけどトータル的なコスパは高い

手軽で即効性があるというメリットはありますが、効果は長くてせいぜい1週間程度。

もし脱毛クリームをずっと継続的に使用するとなると、簡単とは言えトータル的な費用はそれなりにかかってしまいます。

1本3000円や5000円の脱毛クリームを買うくらいなら、脱毛サロンの方が安く手軽に脱毛することが出来ます。

≫脱毛クリーム徹底比較!使ってはいけないクリームとオススメ脱毛クリーム・選び方とは

脱毛ワックス

脱毛ワックスでムダ毛を処理する
脱毛ワックスは、ワックスを塗りその上にシートを貼り一気に剝がすことでムダ毛を処理します。

脱毛ワックスなら毛を根毛からごっそり抜くことが出来るので、毛抜きで一本一本処理するよりとても効率的ですが、激痛を伴います。

ただし、カミソリや脱毛クリームよりも持続力は長く、2週間から3週間の間隔で処理をするので、ケアの手軽さがメリットです。

ツルツルの持続は長いが永久脱毛はできない

脱毛クリームと同じようなもので、これも除毛効果のみで、永久脱毛することはできません。

脱毛ワックスは毛を毛根から引っ張り出すので、痛みに弱い方にとっては苦痛となります。

また慣れるまでは一気に毛が抜けなかったり、赤いブツブツができてしまったり、肌の黒ずみ(色素沈着)の原因になるなど、肌の状態を悪くしてしまうリスクがあります。
脱毛ワックスを使ってツルツルになるコツ

痛みが慣れて気持ち良く感じる人も

初めは痛いですが、慣れてくるとあの痛さが快感になり脱毛ワックスにはまってしまう人も中にはいます。

手足やデリケートゾーン、脇など全体的に使用することはできますが、痛みに慣れるまでは狭い範囲で試してから手や足に使うとよいでしょう。

ただし、脱毛ワックスは2000円から7000円とコスパはそこまでよくないです。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器でムダ毛を処理する
家庭用脱毛器は、引き抜くタイプや脱毛サロンで行う光脱毛と同様なモノまであります。

そのため家庭用脱毛器の値段も様々で、1万円台のから10万円もするものまであり、かなりコストがかかります。

おすすめはやはり光脱毛器!だけど自分でやるのは面倒

家庭用の光脱毛器なら、サロン同様の脱毛効果が得られるのでおすすめです。

ですが、家で照射するとなると、かなり処理に時間がかかります。

照射面積が一番広いものでも9.25cm²、自分では見えない背中やお尻などの箇所は綺麗に脱毛することが出来ないというデメリットがあります。

サロンへ通いたくない派にはおすすめ!

サロンなどに通う時間がない、恥ずかしいという方もいるかと思います。

そんな時な自宅で手軽に脱毛ができる家庭脱毛器は本当におすすめ!

効果は1~2週間程度あるので、自己処理の頻度はカミソリなどよりも少なくて済みます。

≫家庭用脱毛器の選び方!口コミでも人気の効果が高い脱毛器

自宅以外での3タイプの脱毛方法とは?

自宅ではなく、サロンやクリニックで脱毛する際には3つのタイプの脱毛方法があります。

ニードル脱毛

ニードル脱毛は永久脱毛と認められている脱毛方法で、美容電気脱毛や針脱毛とも呼ばれています。

脱毛箇所に針をあて、そこに電流を流して毛根を破壊し、一つ一つムダ毛を確実に処理していきます。

1番のメリットはうぶ毛にも効果的で、永久脱毛ができ、お肌を一生すべすべ状態に保てるのと、自己処理が不要になることですが、デメリットして激しい痛みを伴うことと費用が高めであるということが挙げられます。

費用が高めなので、全身にやったらかなりの額になりますから、ワキ脱毛の際におすすめの方法です。

レーザー脱毛

いわゆる医療脱毛と呼ばれるものがこれで、医療関係の免許所有者しか医療脱毛機は使えません。

メラニン色素にレーザーを照射して脱毛する方法で、これも永久脱毛ですので全身脱毛やわき脱毛をする際におすすめです。

光脱毛よりも脱毛回数が少なくて済むことと永久脱毛なので、すべすべのお肌をキープできるというメリットがありますが、光脱毛よりも痛みを伴うことが多いですし、今はコスパが良くなってきていますが、やはり光脱毛よりも一般的には値段は高めです。

≫医療脱毛がうけられるクリニック一覧

光脱毛

脱毛サロンで行われている脱毛方法が光脱毛で、黒い色に光を反応させて毛を焼くというものです。

これは永久脱毛ではなく、減毛効果となります。

他の脱毛方法よりもコスパが良くて痛みがほとんどないのがメリットですが、逆に永久脱毛効果はないので、脱毛完了後も脱毛に行く必要が出てきますし、脱毛サロンへ通う回数も他の脱毛方法より多いのがデメリットです。

光脱毛を利用する場合には全身脱毛をする際、もしくは初めての脱毛の際に向いています。

≫脱毛サロン一覧

自宅でムダ毛処理するなら家庭脱毛器!サロンなら脱毛が安くできる

カミソリや毛抜きであれば圧倒的に手軽でコスパ良く脱毛できますが、自己処理は常に処理し続けねばならず、そのための道具も買い続けなければいけません。

処理した後のツルツル感は一時的なもので、また生えてきては処理しなければならず、時間も手間もかかり面倒…。

もし自宅でムダ毛処理をするなら、電気シェーバーや家庭用脱毛器で肌に負担がかからない方法で処理しましょう。

一方、サロンやクリニックへ行けば、プロのスタッフが綺麗に脱毛してくれます。

お金はその分かかってしまいますが、施術した後も自己処理が減り、脱毛効果も高いのでトータル的なコスパは良く、自己処理の手間がだいぶ軽減されます。

ニードルや医療脱毛なら永久脱毛も可能なので、2年ほどで脱毛完了できて何より安全です。

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